必要の無いものの方が儲かる!?尾形幸弘【ブログ】居酒屋学校

【商売の神さま「斎藤一人さん」から教わった経営の極意】

未来の経営者、現在経営者のみなさん、こんばんは。

居酒屋学校 尾形幸弘(おがちゃん)です。

今日も、商売の神さま「ひとりさん」から教わった経営の話をします。

 

 

尾形幸弘 居酒屋学校ブログ
(居酒屋学校 代表)

メルマガの1日前に、その一部をブログに公開!!

 

 

必要の無いものの方が儲かる!?

 

オレ、よくいうんだけど「仕事は楽しくなきゃいけないんだ」って思ってるの。

それで「楽しい」のなかには

「儲かる」というのが入ってなきゃいけない。

ホントにね、儲からない仕事って楽しくない。

それで、儲からない仕事を楽しくやれって、難しいの。

だから、やっぱり、仕事をする以上は

「儲かる」っていうことを考えて、ちゃんとやらなきゃいけないよな。

じゃあ、どうしたら儲かるかっていうと、

必要なものなら、みんなお金を使うから、必要性の高いもので商売をすれば儲かる

って考える人もいるけど、そういうわけでもないの。

あの、この話

知らないでやっちゃって、みんなが「困った」ということがないようにと思って話すだけだからね。

人間って「知っていてもやりたい」っていうことがあるからね。

だから、知っていても「オレはやるんだ!」っていうなら、それはそれでいいんだよ。

ただ、知らないでやって困っちゃったら、後で「自分は情けねぇな」って思うでしょ。

そういうのをなくして欲しくて話をしているんだ、と思って聞いてな。

たとえば、日本人に1番大切なのは教育だよな。

だけど、教育も、教科書まで国に、要するに、義務教育課程で使う教科書まで

「国が買うべきだ」っていってるんだよね。

それから、医療なんかだと、医療費の7割は国が出してくれていて、

なおかつ、ちゃんと安定した収入があるのに

「医療費の3割も国民が負担しなきゃいけないようにするなんて、ヒドイ」

とかっていう意見もあるんだよな。

だけど、盲腸で手術して、手術代の7割も国が出してくれたらさ、ありがたいじゃん。

健康、命って必要なものだよね。なのにお金を出したがらない。

それがいいとか、悪いとか、いってるんじゃないよ。

人って、そういうものなの。ここまでが、人は必要なものにお金を出したがらないという話な。

話が変わって、例えば盲腸とか、何か病気になって手術したとするよ。

そのとき、病院からの請求書見て「わぁ~、高いなぁ」っていったりするよね。

ところが「私、二重まぶたにしたいわ」とかっていう人もいるよね。

「私、整形してこうしたいの」って。

それに500万円かかったって「高い!」ってクレームはない。

要するに、必要がないことってあるじゃない。

必要のないものは、なぜか、ナンボお金がかかっても、何もいわない。

「あ、そっ。じゃあ、これ」って、お金を出すんだよ。

ちゃんこ鍋だって、そうだよね。

別に2万円のちゃんこがメニューに載っても、クレームがないよな。

それってなんでですかって、ちゃんこが無いと世の中が成り立たない、っていうものじゃないからなの。

2万円のちゃんこが食べたくなきゃ食べなくてもいいし、

変な話、ちゃんこが食べたくなきゃ、別のものを食べに行ってもいいんだよね。

だけど、自分はこの2万円のちゃんこが食べたいんだ、と。

それは、そのお客さんが勝手にそう思ったんでしょ。

だから、お会計のときも「はい、2万円」って、気持ちよくお金を払う。わかるかい?

だから、儲かるものというのは、ある意味、必要のないものなんだよ。

それで、必要のないものでいくら儲けても、周りは「よかったね」「がんばったね」なんだよ。

居酒屋もそうだよな。居酒屋やって儲かっても、別に何もいわれないよね。

それはなんでですかっていうと、

居酒屋の業務、お酒だしたり、料理だしたりって、家でもできるよな。

酒屋だって、やろうと思えば、酒と簡単なつまみは出せる。

だけど、お客さんは自分が行きたくて居酒屋に行くんだよな。

そこに許される範囲がある。

必要があるものじゃないけれど、お客さんが勝手に行くところだから、

儲けたって、別に何もいわれないんだよ。わかるかい?

ところがだよ、たとえば、これから高齢化も進むから福祉ってデカイ産業なんだよ。

だから「福祉はいい仕事になる、大儲けできるぞ」って思っている人もいるんだけど、

オレは「よく考えたほうがいいよ」っていうの。

誤解しないでな、元々「福祉の仕事がしたい」という夢があって、やるのはいいんだよ。

全然、問題ないからね。

ただし、なかには自分の夢を追っているんじゃなくて

「オレはこの仕事で大儲けしたいんだ」っていうのなら、

一度よく考えたほうがいいね、ってオレは思うのね。

なんでかっていうと、福祉は必要なものだから。

福祉以外にも、必要なものってあるよな。

そういうもので商売してちょっと儲けはできるだろうけど、大儲けはすごい難しいの。

万が一、大儲けしたりすると、、、

 

・・・メルマガにつづく(笑)

 

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商売の神さま「大商人・斎藤一人さん」の紹介

2006年の「全国高額納税者(長者番付)」発表廃止までに納めた納税額は前代未聞173億円の歴代日本一。

それも、土地売却や株式公開などによる利益ではなく、商売の売上のみで歴代日本一の納税をした本物の「大商人」である。

商売の売上のみで歴代日本一の納税をしたということは、日本一商売が上手ということでもあります。

また著作家として、心の楽しさと経済的豊かさを両立させるための著書を数多く出版されてます。

 

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