写真は、全国コロッケグランプリ2016年において、さくらグループで商品開発した「カニクリームコロッケ」の金賞の表彰状です。

「金賞カニクリームコロッケ」と名前を付けて自店で販売してますが、爆発的に大人気です。

また、11月から業務用もスタートしましたが、こちらも爆発してます。

 

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こんばんは、夜7時 月曜ブログの尾形幸弘です。今日誕生日です。ハイ、おめでとうを言ってもらいたくてアピールしました(冗談ですよ 笑)。

 

今日も「大商人から伝授された経営の極意」を経営者、これから起業を目指している方に伝えていきます。

 

第6回目のタイトルは【売れる商品開発 part.2】です。

 

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※初めてブログを読む方はこちらを一度読んでください※

 

このブログは、経営者と、これから起業を目指している人に、経営の話を中心にします。

 

私の仕事柄、飲食関係の経営の話が中心になりますが、他の業種にも役立つヒントがあると思います。「ヒントは異業種にあり」これは伸び続ける経営の基本です。

 

また、このブログでは、さまざまなことを話しますが、参考になれば参考にしてほしいですし、参考にならなければ参考にしなくても全く問題ありません。

 

ただ、これからする経営の話を知らないでやってしまい、後から「困った」ということがないようにしてほしいので話をします。

 

でも人間って「知っていてもやりたい」っていうことがあるから、それでも「私はやるんだ!」って思うなら、それはそれでOKです。

 

それでは本題に入ります。

 

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【売れる商品開発 part.2】

 

 

前々回のブログ【売れる商品開発】で、商品開発で大切なのは、商品も大切だけど人も同じくらい大切だと言う話をしましたが、反響があり、お役に立てて良かったです。

 

そこで、今日は「人」の話ではなく、実際に私がどのようなポイントで商品開発をしているのかをお伝えしますね。

 

特にこれから起業する人たちには、とても参考になる話だと思います。

 

商品開発するときに大切なことは、自分のほしい商品を開発するのと、お客さんがほしい商品を開発するのとでは、どちらが売れると思いますか?

 

答えを言うまでもありませんが、もちろんお客さんがほしいと言っている商品ですよね。

 

しかし、起業するときに多くの人が失敗するのは、自分のほしいものを商品開発するからです。

 

その商品に想いがあるのは分かるのですが……

 

もちろん中には、自分のほしいものを商品開発したものが、たまたまお客さんのほしい商品と一致すれば売れますが、

 

しかし商売とは確率論であり、少しでも確率が高いに越したことはないので「商品開発は自分のほしいより、お客さんのほしい」がポイントなんです。

 

ではどうすればお客さんのほしいものを知るのかというと、それはターゲットのお客さんに直接聞くだけです(笑)

 

なんだよ、そんなことかと言われそうですが、これがなかなか出来ない。でもこれが一番簡単でお金のかからない方法です。

 

私も直接ターゲットのお客さんに「こんな商品を作る予定なんですがどうですか?」とか「こんな商品を試作でつくったんですがどうですか?」といろいろな感想を聞いたり、また試してもらい、

 

それから、改良したり、変更したり、そもそもボツにしたり、イケると思ったら少量からスタートします。

 

この方が成功する確率がアップするのは言うまでもありません。

 

特に資金が少ない起業時は、一回の失敗が命とりになる場合があるので、少しでも成功する確率が高い、上記のやり方をおすすめします。

 

 

しあわせ経営塾 塾長

居酒屋学校 校長

尾形 幸弘