【大商人から教わった経営の極意ブログ&メール】

経営者、また未来の経営者のみんなさん、こんばんは!

今回は、前回の続きの話です。

前回(8回目)では、逆境の時の「心構え」を話しましたが、今回(9回目)は、逆境の時の「勉強法」の話しをします。

大商人との会話は、一語一句逃したくはないので、いつもテープレコーダーで録音しています。

大商人の話をそのまま編集せずに文章にしているとても貴重な話です。

特に、今、ものごとがうまくいかず逆境にあってて、今年こそは何とか上がっていきたい!という方には、とてもヒントになる話です。

 

【大商人流   逆境の時の心構えと勉強法】

じゃぁ、逆境の時の勉強の仕方を教えるからな。

困ったら、うまくいってるところを見に行くか、すぐに本屋に行って自分が悩んでることに対する答えが書いてありそうな本を10冊位買ってきて読むんだ。

これでたいがいは解決する。

それと、人のところに見に行くとき、人の商品をマネして成功したいなら1つコツがあるから、絶対にこのことを忘れちゃダメだよ。

マネしに行って、同じものを作っても、それはタダのマネで、まず、うまくいかない。

マネをするとは、必ず相手よりいいもの、素晴らしいものを作る。

相手と同じじゃ、ただのさるマネだよ。もう、そんなことをしていること自体が負けてんだよ。

昔、ある人が、すごい流行ってるお肉屋さんがあると聞いたので、はるばるヨソの県まで行って、ジッとそのお肉屋さんを見ていた。

もちろん、肉も買ってみたし、食べても見た。しかし、そこのお肉はヨソのお肉と変わらなかった。

どうして、ここのお肉屋さんだけ、よく売れるんだろう。

じっと観察していると、表の看板に「肉は一番、電話は二番」と書いてある。

絶対、流行ってる理由はコレだ!と思い、さっそく自分の会社に帰って、二番の電話番号を探して購入した。

それだけなら、ただのさるマネだけど、その後、なんと「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂」とバージョンアップした。

ただ、見てきただけのものより、もう一歩バージョンアップする。

それが本当の商人魂だよ。

それよりも、何よりも、この人のスゴいのは、カステラ屋なのに「流行っている店がある」と聞けば、お肉屋さんでも見学に行く。そして、流行っている理由がわかるまで何日でも見続ける。

それが、本当の商人魂。

まぁ、気合が入ってる、ってことだな。

自分の同業者で流行ってるお店があると聞いても、勉強しに行かないという、情けない経営者がいるらしいけど、そんなことで商売がうまくいくわけないだろう。

プロの世界も、甘く見ていると大ケガするよ。そして、気合を入れて行動しだすと、仕事くらい、おもしろいものはないよ。

たとえば、自分がハンバーグのお店をやりたかったら、1番流行ってて、うまいお店へ、コック見習いでも、何でもいいから入り込んで、そこの味を研究し、人に食べてもらって「確かに、あそこよりウマい」といわれたら、初めて、そこで独立を考えるんだよ。

習ったものと同じものを出してるお店って、なぜか流行ってないよ。

「◯◯の一流店で修行した」といっても、なぜか流行ってないんだよ。

流行ってるところは、みんな、それ以上を目指して努力しているんだよ。

これがプロ中のプロ、ってことだな。

逆境のときの勉強法、これでわかったかい?

ーーーーーーーーーーーーー

どうでしたか。

2回に分けて【大商人流  逆境の時の心構えと勉強法】の話しをノーカット版でお伝えしました。

経営者、未来の経営者の方のますますの幸せを心から願っています。今日もありがとうございました。

大商人学校

校長  尾形 幸弘

ーーーーーーーーーーーー

今までの名称「しあわせ経営塾」と「居酒屋学校」を1つにすることにしました。

新しい名称は「大商人学校」に変更します。

大商人学校の理念は「利益を出し続けることが出来るプロ経営者の育成」です。

まだホームページは変更していませんが、ひとまずメルマガ会員の皆様だけにお知らせします。

【大商人学校  各コース】

・経営者育成「初級コース」

(これから起業を目指している方)

・経営者育成「中級コース」

(すでに経営者の方で、思うような結果を出せず、なんとか現状突破をしたい方)

・経営者育成「上級コース」

(すでに経営者の方で、今ある事業以外で、もう1つの事業を展開したいと考えてる方)

・居酒屋経営者育成コース

(これから居酒屋で起業を目指してる方、すでに居酒屋を経営している方)

※上記の全コースの詳細が決まり次第、新ホームページでアップします。

【大商人から教わった経営の極意ブログ&メール】

 

 

経営者、また未来の経営者のみんなさん、こんばんは!

 

今回は、前回の続きの話です。

 

前回(8回目)では、逆境の時の「心構え」を話しましたが、今回(9回目)は、逆境の時の「勉強法」の話しをします。

 

大商人との会話は、一語一句逃したくはないので、いつもテープレコーダーで録音しています。
大商人の話をそのまま編集せずに文章にしているとても貴重な話です。

 

特に、今、ものごとがうまくいかず逆境にあってて、今年こそは何とか上がっていきたい!という方には、とてもヒントになる話です。

 

 

 

【大商人流 逆境の時の心構えと勉強法】

 

じゃぁ、逆境の時の勉強の仕方を教えるからな。

 

困ったら、うまくいってるところを見に行くか、すぐに本屋に行って自分が悩んでることに対する答えが書いてありそうな本を10冊位買ってきて読むんだ。

 

これでたいがいは解決する。

 

それと、人のところに見に行くとき、人の商品をマネして成功したいなら1つコツがあるから、絶対にこのことを忘れちゃダメだよ。

 

マネしに行って、同じものを作っても、それはタダのマネで、まず、うまくいかない。

 

マネをするとは、必ず相手よりいいもの、素晴らしいものを作る。

 

相手と同じじゃ、ただのさるマネだよ。もう、そんなことをしていること自体が負けてんだよ。

 

昔、ある人が、すごい流行ってるお肉屋さんがあると聞いたので、はるばるヨソの県まで行って、ジッとそのお肉屋さんを見ていた。

 

もちろん、肉も買ってみたし、食べても見た。しかし、そこのお肉はヨソのお肉と変わらなかった。
どうして、ここのお肉屋さんだけ、よく売れるんだろう。

 

じっと観察していると、表の看板に「肉は一番、電話は二番」と書いてある。

 

絶対、流行ってる理由はコレだ!と思い、さっそく自分の会社に帰って、二番の電話番号を探して購入した。

 

それだけなら、ただのさるマネだけど、その後、なんと「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂」とバージョンアップした。

 

ただ、見てきただけのものより、もう一歩バージョンアップする。

 

それが本当の商人魂だよ。

 

それよりも、何よりも、この人のスゴいのは、カステラ屋なのに「流行っている店がある」と聞けば、お肉屋さんでも見学に行く。そして、流行っている理由がわかるまで何日でも見続ける。

 

それが、本当の商人魂。

 

まぁ、気合が入ってる、ってことだな。

 

自分の同業者で流行ってるお店があると聞いても、勉強しに行かないという、情けない経営者がいるらしいけど、そんなことで商売がうまくいくわけないだろう。

 

プロの世界も、甘く見ていると大ケガするよ。そして、気合を入れて行動しだすと、仕事くらい、おもしろいものはないよ。

 

たとえば、自分がハンバーグのお店をやりたかったら、1番流行ってて、うまいお店へ、コック見習いでも、何でもいいから入り込んで、そこの味を研究し、人に食べてもらって「確かに、あそこよりウマい」といわれたら、初めて、そこで独立を考えるんだよ。

 

習ったものと同じものを出してるお店って、なぜか流行ってないよ。

 

「◯◯の一流店で修行した」といっても、なぜか流行ってないんだよ。

 

流行ってるところは、みんな、それ以上を目指して努力しているんだよ。

 

これがプロ中のプロ、ってことだな。

 

逆境のときの勉強法、これでわかったかい?

 

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どうでしたか。
2回に分けて【大商人流 逆境の時の心構えと勉強法】の話しをノーカット版でお伝えしました。

 

経営者、未来の経営者の方のますますの幸せを心から願っています。今日もありがとうございました。

 

大商人学校
校長 尾形 幸弘

 

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今までの名称「しあわせ経営塾」と「居酒屋学校」を1つにすることにしました。

 

新しい名称は「大商人学校」に変更します。

 

大商人学校の理念は「利益を出し続けることが出来るプロ経営者の育成」です。

 

まだホームページは変更していませんが、ひとまずメルマガ会員の皆様だけにお知らせします。

 

 

【大商人学校 各コース】

・経営者育成「初級コース」
(これから起業を目指している方)

 

・経営者育成「中級コース」
(すでに経営者の方で、思うような結果を出せず、なんとか現状突破をしたい方)

 

・経営者育成「上級コース」
(すでに経営者の方で、今ある事業以外で、もう1つの事業を展開したいと考えてる方)

 

・居酒屋経営者育成コース
(これから居酒屋で起業を目指してる方、すでに居酒屋を経営している方)

 

※上記の全コースの詳細が決まり次第、新ホームページでアップします。