居酒屋学校メールマガジン【完全版】

未来の経営者、現在経営者のみなさん、こんばんは。居酒屋学校 校長の尾形幸弘です。

今日も、商売の神さま「ひとりさん」から教わった

貴重な経営の話をします。

 

 

オレは、商人にとってお金は血液だととらえている。

だから、その血液を無駄に流しちゃだめなんだって思ってるんだ。

よくね、自分はお店を5軒やってて、4軒もうかっているから

1軒ぐらい赤字出してても大丈夫なんです、みたいなことを言う人がいるけど、そうじゃないよ。

オレは健康だから、腕から血が出ててもいいんだ、って言わないよね。

女の人だって、私は美人だから、顔のここにシミが1つあってもいいのよ、ていう人いないんだよ(笑)

商売もそれと同じだよ。

4軒もうかってるから、1軒くらい赤字出してもいい、っていう事はないの。

経営者は血が流れたときに、すぐ止血することを考えなきゃいけないんだよ。

 

それで、オレがおがちゃんに「大丈夫か」っていうのは

オレに会いに来るために、交通費とか宿泊費とか、少なからず血を流してここにきてるよな。

 

だから、その出血量がコップ1杯分だとしたら、オレは2杯分入れて帰してあげたいなと思って、一生懸命話をしてるんだけどさ……

 

それでね、経営者には、大切な仕事があるの。

それは仕事に対するプライドを、社員に持たしてあげるということなんだ。

例えば、オレがクラブのママさんだとして、みんながホステスさんだとするじゃない?

そうすると、みんなの中に「私、こういう仕事をしているのを人に知られたくないわ」という人もいるの。

そのとき、一人さんママは、こういうの。

「うちの店はお客さんにとって大切な社交場で、みんなはその社交場を提供している人間なんだ」って。

 

それとね、オレが感動した話があって……。

昔、タクシーの運転手さんが世間の人たちから下に見られていた時代があったの。

その時、京都のタクシー会社の人たちが

「外国人の人が日本に来たときに1番最初にタクシーに乗る。

その時に運転手が感じ悪かったら、日本は嫌な国だと思われるから、つぶれた顔をしてちゃいけない」って。

「自分たちは日本の顔なんだ」って、ずっと言い続けたっていう話があるんだよ。

 

仕事ってね、泥棒とか、そういう罪を犯してない限り、どの仕事にも絶対に意義あるの。

その意義を従業員にはっきり教えてあげて、従業員が言えるようにしてあげないといけないんだよ。

これも経営者にとってとても大切な仕事なんだよ。

 

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商売の神さま「大商人・斎藤一人さん」の紹介

2006年の「全国高額納税者(長者番付)」発表廃止までに納めた納税額は前代未聞173億円の歴代日本一。

それも、土地売却や株式公開などによる利益ではなく、商売の売上のみで歴代日本一の納税をした本物の「大商人」である。

商売の売上のみで歴代日本一の納税をしたということは、日本一商売が上手ということでもあります。

また著作家として、心の楽しさと経済的豊かさを両立させるための著書を数多く出版されてます。

 

 

 

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