【商売の神さま「斎藤一人さん」から教わった経営の極意】

未来の経営者、現在経営者のみなさん、こんばんは。

居酒屋学校 校長の尾形幸弘です。

今日も、商売の神さま「ひとりさん」から教わった貴重な経営の話をします。

 

尾形幸弘 居酒屋学校ブログ
(居酒屋学校 代表)

 

 

◆ひとりさん流の人の動かし方

人は脳で動くんじゃないよ。

感情で動くの。それから、感覚で動く。

だから、例えば、みんなの店では、お客さんが来たら、

「いらっしゃいませ」ていって、このぐらい頭を下げるって決めてるでしょ?

でも、どれだけ口でいっても、口でいってるだけじゃ、

言われた通りの角度でおじぎできない。

それより、みんなで、「いらっしゃいませ、いらっしゃいませ」っていって、おじぎする。

それを楽しくできるゲーム(朝礼など)みたいのにしたら、

何回かやっているうちに、その角度になっちゃうの。

それで、できたら褒めてあげればいいだけなんだよ。

それとね、

オレは頭を使うのが好きなんだよ。

だけど、ほとんどの人は頭を使うのが大嫌いなの。

だから、オレはみんなが頭を使わなくてもいいようにしてあげるの。

それが愛だと思ってるのね。

とくに、男の人を使う時は軍隊形式で行く。

頭を使わせないようにするの。

ご飯を食べたら、「ごちそうさまって言うんだぞ。この食べ物は全部生きてる。俺たちは、命をいただいてるんだ」とかって言うよりも、

みんなで楽しく「ごちそうさまでした!!」って、何回も言うようにするの。

そうすると「ごちそうさまでした」で、ちゃんと言えるようになる。

それができたら、「お前、偉いなぁ」って。

「挨拶もロクにできない人もいっぱいいてな。俺も、うるさく言ったかもしれないけど、この食べ物、みんな命があってな、その命を、俺たちいただいて生きてるんだよ。だから、食べ終わったらごちそうさまでしたとか、食べ残したらごめんなさいとか言うんだよ」って。

こんなふうにね、

男の人を使う場合は、行動が先で理屈は後なんだよ。

それで、ちゃんとできたら褒めてあげる。肩書もつけてあげる。

例えば、昨日まで農家とか、床屋さんやってた人でも

軍服を着てたら、「自分は帝国軍人ですから」って、軍人らしくなるの。

それで、二等兵だった人に、「今日から上等兵だ」て言ってあげて、

軍服についてる星の数(等級を表します)を増やしてあげれば、

その星の数くらいの働きができるようになるんだよ。

肩書って、それと同じなの。

肩書をつけてあげれば、それ相応のことはするの。

なんでですかって、男の人って、昔からそうなの。

なんでかわからないけど、昔から、男の人って、そういう生き物なの。

あのね、人はなかなか変われない動物なんだよ。

だから、人を使う、いろんなことで悩む。

でも、思い詰めちゃだめだよ。

何でかって言うと、思い詰めても人は急に変わらない。

世の中も急に変わらない。

変な話、昔から、人は人に喜んでもらえれば嬉しいんだよ。

誰でも、人に好かれたいんだよ。

名誉も欲しいんだよ。

そういう生き物なの。

それって変わらないんだよ。

 

 

 

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商売の神さま「大商人・斎藤一人さん」の紹介

2006年の「全国高額納税者(長者番付)」発表廃止までに納めた納税額は前代未聞173億円の歴代日本一。

それも、土地売却や株式公開などによる利益ではなく、商売の売上のみで歴代日本一の納税をした本物の「大商人」である。

商売の売上のみで歴代日本一の納税をしたということは、日本一商売が上手ということでもあります。

また著作家として、心の楽しさと経済的豊かさを両立させるための著書を数多く出版されてます。