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こんにちは尾形幸弘です!

6月19日に発売の、私の著書

斎藤一人「大商人の教え」
仕事がイヤになるたびにお金と知恵が増えていく
PHP研究所 1500円

この出版を記念して

第1章の全て

を「プレゼント」として

あなたに公開したいと思います。

もちろん買ってから、ゆっくり読んでも大丈夫ですし

第1章を読みきってから

本のご購入いただいても大丈夫です。

(Amazonの購入ページのリンクも貼っておきます)

もちろん買わないで、1章だけよんだだけでも

あなたの人生に役立つ話が

数珠つなぎで書いてある傑作となりました(笑)

これも執筆に関わってくださってくれた

愛ある皆様のおかげです。

ありがとうございます!

それでは本書

【傑作】尾形幸弘著 大商人の教え

読む準備ができたら、以下にお進みください。

enjoy!!

 

 

【はじめに】

この本を手に取ったあなたは、「なんか、仕事がイヤだなぁ」と思っているか、

「どうしたら、もっとお金と知恵を手に入れることができるんだろうか」と思っている人か、

さらには、「“仕事がイヤになるたびに、お金と知恵が増えていく”なんて、そんなことがあるのか!?」

と思っているのではないだろうか。

私は断言できる。

「仕事がイヤになったとき」というのは「絶対にチャンスだ!」と。

人間というのは「楽をしたい」という感情よりも

「苦を避けたい」という感情の方が強く働く。

だから「イヤだ!」という感情はものすごいパワーを発揮するのだ。

思えば私も、サラリーマン時代からしょっちゅう「仕事がイヤだ!」という日があった。

仕事がイヤでサボった日もあったし、

仕事がイヤで家に引きこもっていた時期もあった。

そこで得たことというのは、仕事がイヤだからといって、

“仕事そのもの”から逃げても何も解決しないということだ。

そこで今度は、仕事のイヤな部分を解決するように努力してみた。

すると、そのイヤな部分を解決するたびに成果が上がり、仕事が楽しくなった。

だから極端にいえば、

仕事がイヤになればなるほど仕事がおもしろく、やりがいのあるものに変わっていったのだ。

「仕事がイヤだ」と思う自分を責めても、何も変わらない。

「仕事がイヤだ」と思わせる同僚を責めても、上司を責めても、会社を責めても、

問題の本質は解決しない。

だから、「仕事がイヤだ」と思ったら「これはよくなるチャンスだ」と気持ちを切り替えて、

「仕事の何がイヤか」を具体的な問題解決につなげることが大切だ。

「そこから絶対に、抜け出したい」と強く願い、

具体的な行動を起こさないと状況は変わらないのだ。

では、私自身はどうだったか。

私は兄の経営する居酒屋で2年半修業して、自分の店を持った。

繁盛店である兄の店のノウハウをすべて吸収したうえでの独立なので、

絶対に成功すると思っていたのだ。

でも、実際は、同じようにうまくいかない。

赤字が続きこのままでは破産してしまうところまで追い込まれた。

「もう、仕事なんかイヤだ!辞めたい!」と思ったが、

その反面、「このどん底から抜け出したい!」とも、強く思った。

そこで私が取った行動。それは、「書店に行くこと」だった。

単純だが、書店に行って、私が抱えている問題を解決してくれる本を探そうと思ったのだ。

書店に行くと、なぜかとても気になる1冊の本があった。

手に取って見てみると、著者は「斎藤一人」となっている。

プロフィールには、「銀座まるかんの創設者で、全国累計納税日本一」とある。

しかも、高額納税者のベストテンに入る人のほとんどが土地売却や株式譲渡による一時的な収入によるものなのに対して、

すべてが商売で得た収入だけだという、すごい経歴の持ち主だ。

私はその本を買って帰り、貪るように読んだ。

その間、何枚の鱗が目から落ちたことか。

さらに私は、斎藤一人さんやそのお弟子さんが書いた著書もすべて買い、読み漁った。

そして、そこで得た知識をもとにして

「もしも日本一の実業家・斎藤一人さんが居酒屋を経営したら……」というコンセプトで、

自分の仕事をすべて見直した。

その成果はやればやるほど、みるみる現れて、

赤字続きだったお店は見事に繁盛店に変わり、

さらに新規で出したお店もすべて繁盛店にすることができた。

するとその成果は飲食店経営にとどまらず、

飲料事業、米事業、健康食品事業と「食べること・飲むこと」を中心に経営を角化し、

どの事業も黒字を続けることができるまでにいたったのだ。

そこで今回、私が仕事で壁にぶつかったときに支えとなり、

教えとなった、大商人である斎藤一人さんの言葉をピックアップし、1冊にまとめることにした。

ただこの本は、私がこれまでに出してきた本とは“大きな違い”がある。

「です・ます」調を「である」調に変えたとか、そういう話ではない。

それは、「私が何を言いたいか」ではなく、

「読者が何を知りたいか、聞きたいか」に重点を置いたということだ。

私がやっているブログやメールマガジン、さらには私が校長を務めている『居酒屋学校』でも、

そこで「一番、何が聞きたいですか?」と尋ねると、

私が受けた「大商人の言葉や考え方、教え」といった答えが必ず返ってくる。

そこで今回は思い切って、私が一人さんから直接教えを受け、

成果が出た言葉や考えを中心とする内容にした。

本来、こうした本を作るときは大商人の言葉を私が“引用”するので、

引用の要件を満たす必要がある。

それには様々な制約があるのだが、そのうちの一つに

「引用部分とそれ以外の部分の“主従関係”が明確であること」というのがある。

簡単にいえば、私が書いた部分が“主”であり、引用した部分が“従”でなければならないい。

しかしこの本は、その“逆”を行った。

つまり、大商人の言葉が“主”で、私の書いたことが“従”となる本を作ったのだ。

いや、極端にいえば、私の書いたものは“従”ですらない。

 

すべてを大商人の言葉だけで構築し、私の言葉で書き加えたのは、

読者に大商人の教えを実践してもらうために設けた【チェックポイント】だけ。

私がやったことというのは、大商人である斎藤一人さんの数ある言葉の中から特に

「仕事がイヤになったときに効く言葉」を厳選し、

多少の編集を加えさせてもらっただけだ。

たとえていうなら、

この本は、ルイ・ヴィトンやシャネルのような自社ブランドだけを売るお店ではなく、

シップスやビームスに代表される「セレクトショップ」のような仕上がりになっている。

つまり、数ある大商人の言葉から、以下のような読者層向けに言葉を“セレクト”した。

「仕事で壁にぶつかって、この先、どうしていいか迷っている人」

「もっとお金や知恵を得て成功し、幸せになりたいと思っている人」

「斎藤一人さんの著書をあまり読んだことがない人」

「一人さんの本は読んだことがあるけど、あまり実践できていない人」

「一人さんの大ファンで本はたくさん持ってるけど、自分の実戦用や、プレゼントできる本が欲しい人」

「尾形幸弘に興味があり、どうやって成功したかの本質だけを知りたい人」

「斎藤一人さんも、尾形幸弘も知らないけど、とにかく成功したい人、幸せになりたい人」

さらに付け加えれば、

私が大商人からいただいた数ある言葉の中から、

特に初期に教わった言葉をセレクトした。

だから若い人、これからもっと成功したいと思っている人には特に読んでもらいたい。

ダメダメだった私を、自他共に認める“大成功”に導いた大商人の言葉の数々。

だから著者として、自信を持って贈ることができる。

尾形 幸弘

 

▶︎続きはこちら(第1章その1へ)

 

斎藤一人「大商人の教え」1章まるまるプレゼント

▶︎はじめに
▶︎第1章その1

▶︎第1章その2
▶︎第1章その3
▶︎第1章その4
▶︎第1章その5
▶︎第1章その6

 

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商売の神さま「大商人・斎藤一人さん」の紹介

2006年の「全国高額納税者(長者番付)」発表廃止までに納めた納税額は前代未聞173億円の歴代日本一。

それも、土地売却や株式公開などによる利益ではなく、商売の売上のみで歴代日本一の納税をした本物の「大商人」である。

商売の売上のみで歴代日本一の納税をしたということは、日本一商売が上手ということでもあります。

また著作家として、心の楽しさと経済的豊かさを両立させるための著書を数多く出版されてます。